こんなことで、モヤモヤしていませんか?

  • 「うちの子、もう九九が全部言えるの」と聞かされる
  • 「〇〇ちゃんのところは、習い事はしてないんだっけ?」と言われる
  • ママ友と話したあと、なんだかどっと疲れてしまう
  • 自分や子どもが、比べられているような気がする

自慢話や、さりげなく下に見るような言い方をくり返されると、つらいものですよね。こうしたマウント(相手より自分が上だと示そうとする言い方や態度)を取ってくるママ友の心理がわからないと、どう付き合えばいいのか迷ってしまいます。

結論

マウントを取ってくるママ友が、あなたを見下したいとは限りません。本当は、自分の不安や自信のなさを打ち消したいという気持ちを抱えていることもあります。

まともに張り合ったり、言い返したりする必要はありません。「そうなんだ」と軽く受け流し、心の中で距離を取ることが、いちばん疲れない付き合い方です。

この記事でわかること

  • ママ友がマウントを取る、よくある6つの本音
  • よくあるマウントの種類と、聞き流していいかどうかの見分け方
  • マウントを取られたときに、やってはいけないこと
  • 角が立たない受け流し方と、場面別の返し方の例
  • 疲れない距離の取り方と、子どもに影響させないための工夫
この記事の目次閉じる開く
  1. ママ友がマウントを取る心理・よくある本音
    1. 1. 子育てに不安があり、安心したい
    2. 2. 自分に自信が持てない
    3. 3. 認めてほしい・すごいと言われたい
    4. 4. 比べられる環境で、気持ちが張りつめている
    5. 5. 悪気がなく、ただの近況報告のつもり
    6. 6. グループの中での立場を守りたい
  2. マウントの種類と、気にしなくていい場合の見分け方
    1. ママ友マウントのよくある種類
    2. 気にしなくていいマウントと、距離を置きたいマウント
  3. マウントを取られたときにやってはいけないこと
  4. ママ友マウントの対処法・受け流し方(返し方の例)
    1. 基本は「そうなんだ」「すごいね」で短く終わらせる
    2. 子どものことで比べられたときの返し方
    3. 夫や家・お金の話のときの返し方
    4. 自分の家庭のやり方を否定されたとき
    5. グループLINEでのマウントへの反応
  5. 疲れない距離の取り方
    1. 心の中で「あの人はそういう人」と線を引く
    2. 会う時間と場面を減らす
    3. 自分の家庭の情報を出しすぎない
    4. モヤモヤした日は、気持ちを切りかえる
  6. 子どもへの影響を避けるために
    1. 子どもを、ほかの子と比べない
    2. 子どもの前で、ママ友の話をしない
    3. 子ども同士の関係は大切にする
  7. それでも疲れてしまうときは
  8. よくある質問
  9. まとめ

ママ友がマウントを取る心理・よくある本音

マウントを取ってくるママ友の心の中には、どんな気持ちがあるのでしょうか。よくある6つの本音を見ていきましょう。

1. 子育てに不安があり、安心したい

子育てには、はっきりした正解がありません。「うちのやり方で合っているのかな」「うちの子、遅れていないかな」という不安は、多くの親が抱えているものです。

その不安から、自分の子どものできることや、がんばっていることを話して、「うちは大丈夫」と確かめたくなる人がいます。自慢に聞こえる話の裏に、安心したい気持ちが隠れていることもあるのです。

2. 自分に自信が持てない

自分自身に自信が持てないとき、人は子どもや夫、家や持ち物など、「自分以外のもの」で自分の価値を示そうとすることがあります。

たとえば、仕事から離れてほめられる機会が減った、家族から感謝の言葉をもらえない、といったときです。張り合う態度の奥には、「私だってちゃんとしている」と思いたい気持ちがあります。

3. 認めてほしい・すごいと言われたい

毎日の家事や子育てをがんばっているのに、誰にも認めてもらえない。そんなさびしさから、ママ友に「すごいね」と言ってほしくて、つい自分の話を大きくしてしまう人もいます。

本音は、あなたに勝ちたいというより、「わかってほしい」「ほめてほしい」という気持ちに近いのです。

4. 比べられる環境で、気持ちが張りつめている

園や学校では、運動会や発表会、テストの結果、習い事や受験など、子ども同士が比べられやすい場面がたくさんあります。親も、自分が比べられているような気持ちになりがちです。

比べられる環境のストレスが、張り合う言葉となって出てしまうことがあります。マウントを取ってくる人も、じつは周りの目に疲れているのかもしれません。

話の輪から少し離れて立つ人
送り迎えや行事など、比べられやすい場面が多いのもママ友付き合いの特徴です

5. 悪気がなく、ただの近況報告のつもり

本人には自慢のつもりがなく、ただ近況を話しているだけ、ということもあります。「家族で旅行に行ってきたよ」は、本人にとっては「最近こんなことがあった」というだけの話かもしれません。

聞く側の気持ちに余裕がないと、ふつうの話でもマウントに聞こえてしまうことがあります。疲れているときほど、相手の言葉を悪いほうに受け取りやすいものです。

6. グループの中での立場を守りたい

ママ友グループの中で、中心にいたい、自分の意見を通したいという人もいます。「みんなそうしてるよ」「普通はこうするよね」と、自分のやり方を「普通」にすることで、立場を守ろうとするのです。

グループの中で居場所がないと感じる方は、グループで自分だけ浮いてる気がするときの記事で、心を軽くするコツを紹介しています。

シンパンくんからあなたへ

マウントを取られると、「下に見られてる」って悲しくなっちゃうよね。でも、相手も不安でいっぱいなのかもしれないよ。

マウントの種類と、気にしなくていい場合の見分け方

ママ友のマウントには、いくつかのよくある種類があります。どんな形が多いのかを知っておくと、言われたときに「あ、これか」と落ち着いて受け止めやすくなります。

ママ友マウントのよくある種類

種類よくある言い方の例
子ども「うちの子、もう〇〇ができるの」
夫「夫が家事を全部やってくれて」
家・お金「家を建てたら掃除が大変で」
暮らし「おやつは全部手作りなの」

子どものことでは、成長の早さや成績、習い事、受験などが話題になりやすいです。夫のことでは、仕事や収入、家事や育児への協力が、比べる材料になりがちです。

家やお金のことでは、住まいや車、旅行、持ち物。暮らしのことでは、食事やおやつ、子育ての方針などで、「うちはこうしている」と張り合われることがあります。

ほかにも、昔の仕事や学歴、実家のことなどが話題にのぼることもあります。どれも、相手が「自分の自信のよりどころ」にしているものが表れやすいのです。

気にしなくていいマウントと、距離を置きたいマウント

同じような自慢話でも、気にしなくていい場合と、距離を置いたほうがいい場合があります。次のサインで見分けてみましょう。

気にしなくていいマウントのサイン

  • あなたの話も、ちゃんと聞いてくれる
  • 自分の話のあとに、あなたの子どものこともほめてくれる
  • 誰に対しても、同じような話し方をしている
  • 困ったときには、助けてくれることもある
  • 話の中身は、ただの近況報告に近い

こうしたサインがあるなら、相手は張り合うつもりがない可能性が高いです。話し方のクセだと思って、気楽に聞き流して大丈夫です。

距離を置きたいマウントのサイン

  • あなたや子どもを下げる言い方が、何度も続く
  • ほかのママ友の前で、あなたの家庭のことを話題にする
  • あなたの話をさえぎって、自分の話にすりかえる
  • 反応しないと不機嫌になり、陰で悪口を言う
  • 会ったあと、毎回気分が落ち込んでしまう

こうしたサインがいくつも重なる相手とは、無理に今までどおり付き合おうとしなくて大丈夫です。このあと紹介する受け流し方や距離の取り方で、自分の心を守りましょう。

相手との付き合い方に迷ったら、今のあなたとママ友の距離を、下の診断でいったん確かめてみるのも一つの手です。

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マウントを取られたときにやってはいけないこと

カチンときたときほど、つい言い返したくなるものです。けれど、次のような対応は、関係をこじらせたり、あなたをもっと疲れさせたりします。

やってはいけないこと

  • 張り合って、自分も自慢を言い返す
  • その場で「それって自慢?」と指摘する
  • ほかのママ友に、相手の悪口を言う
  • 子どもに「〇〇ちゃんはできるのに」と比べて言う
  • 相手のSNSを何度も見て、気持ちを乱される

張り合って自慢を返すと、相手はさらに張り合ってきて、話がどんどん大きくなります。その場で指摘すると、周りのママ友まで気まずくなってしまいます。

悪口は、思わぬ形で本人に伝わることがあります。そして何より大切なのは、ママ友とのモヤモヤを、子どもに向けないことです。

相手のSNSを開くたびに気持ちが沈むなら、のぞく回数をしぼりましょう。フォローを外さなくても、その人の投稿だけを見えなくする設定があるSNSも多いです。

ママ友マウントの対処法・受け流し方(返し方の例)

ここからは、マウントを取られたときの受け流し方と、そのまま使える返し方の例を紹介します。

文字では伝わらず直接話す
「そうなんだ」と短く返して、さらりと受け流しましょう

基本は「そうなんだ」「すごいね」で短く終わらせる

マウントを受け流すときに便利なのが、次の3つの言葉です。

  • 「そうなんだ」
  • 「すごいね」
  • 「がんばってるね」

相手が求めているのは、「認めてもらうこと」なのかもしれません。短く認めてあげると、相手は満足して、それ以上話が続かないこともあります。

マウントは、大きく反応してくれる人に向かいやすいものです。驚いたりうらやましがったりすると、相手は話しがいを感じて、次も同じような話をしてきます。笑顔で、でもあっさりと受け止めるくらいがちょうどいいのです。

反対に、「どこの塾?」「いくらしたの?」と質問をすると、話がさらにふくらみます。話を早く終わらせたいときは、質問はしないのがコツです。

子どものことで比べられたときの返し方

子どもを比べられたとき(会話の例)
相手

〇〇くん、まだ補助輪なの?うちはもう外れたよ

あなた

そうなんだ、すごいね!

あなた

うちは、うちのペースでのんびりやってるよ

相手の子どもを認めたうえで、「うちはうちのペース」と軽く伝えると、張り合う空気になりません。自分の子どもを下げて言う必要もありません。

夫や家・お金の話のときの返し方

夫や家の話が続くとき(会話の例)
相手

夫がまた昇進しちゃって、最近ほんと忙しくて

あなた

そうなんだ、すごいね。お疲れさまだね

あなた

そういえば、来週の参観日って何時からだっけ?

相手の話を短く受け止めたら、行事や天気など、みんなに関係のある話題に切りかえましょう。自然に話題を変えると、マウントの話が長く続きません。

自分の家庭のやり方を否定されたとき

「まだスマホ持たせてないの?」「おやつ、手作りじゃないの?」のように、自分の家庭のやり方を否定されることもあります。

そんなときは、にこやかに「うちは、うちで考えてやってるんだ」とだけ返しましょう。理由をくわしく説明すると、相手に意見を言うすきを与えてしまいます。

グループLINEでのマウントへの反応

グループLINEで、旅行や子どもの賞の報告が続くこともあります。そんなときは、スタンプ一つや短い一言で十分です。

グループLINEでの反応の例
相手

週末の旅行の写真です!子どもたち大はしゃぎでした

あなた

楽しそう!おかえりなさい

ほかの人も反応しているときだけ合わせる、という形でもかまいません。全部に反応しなければと、自分を追いつめないでくださいね。

疲れない距離の取り方

受け流すのに疲れてきたら、相手との距離を少しずつ調整していきましょう。

心の中で「あの人はそういう人」と線を引く

相手の言い方を変えるのは、とても難しいことです。相手を変えようとするより、「あの人はそういう話し方をする人」と心の中で線を引くほうが、ずっと楽になります。

張り合う言葉は相手の心の中の不安から出てくることが多く、あなたが劣っているという意味ではありません。言われた言葉を、そのまま心にしまいこまないようにしましょう。

会う時間と場面を減らす

送り迎えの立ち話は、「お先に失礼します」と笑顔で短く切り上げましょう。ランチやお茶の誘いは、毎回ではなく、ときどき参加するくらいでもかまいません。

送り迎えの時間を少しずらす、行事では話しやすい人の近くにいる。そんな小さな工夫でも、顔を合わせる時間はぐっと減ります。

距離を取っているうちに、送り迎えの場で自分だけ輪の外にいるように感じることもあるでしょう。そんなときの考え方は、保護者の輪に入れないときの周りの本音が参考になります。

集まりを早く抜けたい
立ち話は、笑顔で短く切り上げて大丈夫です

自分の家庭の情報を出しすぎない

子どもの成績や習い事、夫の仕事、家やお金のことは、話さなければ比べられにくくなります。ふだんの話題は、天気や行事、地域のお店の話くらいにしておくと安心です。

聞かれたときは、「どうだったかな」「うちはまあまあだよ」と、ふんわり答えれば十分です。

マウントだけでなく、頼みごとのときだけ近づいてくるママ友に悩んでいる人は、都合のいい友達の特徴と断り方も参考にしてみてください。

張り合われるのとは逆の悩みもあります。仲のよかったママ友に急によそよそしくされたなら、ママ友に距離を置かれたときの記事がおすすめです。

モヤモヤした日は、気持ちを切りかえる

マウントを取られた日は、言われた言葉が頭の中で何度もよみがえってしまうものです。そんな日は、気持ちを切りかえる小さな習慣を持っておくと楽になります。

  • 帰り道に、ゆっくり深呼吸をしてから家に入る
  • 言われてモヤモヤしたことを、メモに書き出して閉じる
  • 好きな飲み物を用意して、ひと息つく時間をつくる
  • ママ友とは関係のない友達や家族と、別の話をする

ママ友付き合いは、あなたの毎日のほんの一部です。ママ友以外の居場所や、自分が楽しめる時間を大切にしていると、相手の言葉に振り回されにくくなります。

子どもへの影響を避けるために

張り合ってくる人の言葉は、聞いているうちに、わが子を見る目にまで入りこんでくることがあります。大人どうしの比べ合いから子どもを守るために、家でできることを3つ紹介します。

家族
その子自身のペースと成長を、見てあげましょう

子どもを、ほかの子と比べない

マウントを取られたあとは、つい自分の子どもに「〇〇ちゃんはもうできるのに」と言いたくなるかもしれません。けれど、子どもには子どものペースがあります。

比べられて傷つくのは、大人も子どもも同じです。比べる言葉の代わりに、「前より〇〇ができるようになったね」と、その子自身の成長を見てあげましょう。

子どもがママ友の言葉を聞いていて、「まだできないの、だめなのかな」と気にしている様子なら、こんなふうに声をかけてみてください。

  • 「〇〇は〇〇のペースでいいんだよ」
  • 「昨日より、上手になってたね」
  • 「練習したいなら、一緒にやってみようか」

子どもの前で、ママ友の話をしない

子どもは、大人が思う以上に親の話をよく聞いているものです。夕食のときに「あのママ、また自慢してた」とこぼすと、次の日、子どもが園でそのまま口にしてしまうこともあります。

モヤモヤを口に出したいときは、園や学校とつながりのない相手を選びましょう。子どもが寝たあとに家族に話す、学生時代の友達に電話するといった形がおすすめです。

子ども同士の関係は大切にする

大人どうしは話がかみ合わなくても、子どもたちが一緒に遊ぶのを楽しみにしているなら、その時間は守ってあげたいものです。相手の親とは、会ったときの会釈と、遊ぶ日の連絡がきちんとできていれば問題ありません。

家が近い相手だと、道で会ったときのあいさつまでぎこちなくなることがあります。会釈が返ってこない理由や気にしすぎないコツは、近所の人に挨拶を無視される心理で整理しています。

もし子どもが仲間に入れてもらえない、いじめられているようだと感じたら、相手の親に直接言いに行くのは避けましょう。まずは担任の先生に様子を伝え、園や学校に話しにくいときは、市区町村の教育相談の窓口を頼る方法もあります。

シンパンくんからあなたへ

比べられたって、あなたの子育てが間違っているわけじゃないよ。あなたとお子さんのペースを、いちばん大事にしてあげてね。

それでも疲れてしまうときは

受け流し方や距離の取り方を工夫しても、毎日のように顔を合わせる相手だと、気持ちが休まらないこともありますよね。

張り合われてつらいという話は、同じ園のママ友にはなかなかできません。家族に打ち明けても「放っておけば?」と流されると、わかってもらえないさみしさまで加わってしまいます。

そういうときこそ、園とも家族とも関わりのない人に、気持ちをそのまま聞いてもらうと、肩の力が抜けることがあります。

よくある質問

ママ友のマウントに、言い返したほうがいいですか?

言い返すと、相手がさらに張り合ってきて、関係がこじれやすくなります。「そうなんだ」「すごいね」と短く受け流し、話題を変えるほうが、あなたも疲れずにすみます。

自分もマウントを取っていないか心配です。

そう気にかけられる人は、相手への気づかいができている人です。自分の話をしたあとに、相手の話も聞く。それを意識するだけで、マウントに聞こえることはぐっと減ります。

子どもの成績や習い事を、しつこく聞かれます。どう答えればいいですか?

くわしく答える必要はありません。「うちはまあまあだよ」「本人のペースでやってるよ」とふんわり返し、相手の子どもの話に切りかえると、それ以上聞かれにくくなります。

マウントを取ってくるママ友と、付き合いをやめてもいいですか?

無理に付き合い続けなくて大丈夫です。ただ、子どもが同じ園や学校にいるあいだは、あいさつだけは感じよく続けると、トラブルになりにくくなります。

ママ友に比べられて、自分の子育てに自信がなくなりました。

比べられると、誰でも不安になるものです。ほかの家庭と比べるより、お子さんの「前よりできるようになったこと」に目を向けてみてください。寝つけない日や、食事がおいしく感じられない日が続くようなら、医療機関や専門の相談窓口も頼ってください。

まとめ

ママ友にマウントを取られると、自分も子どもも下に見られたようで、つらくなりますよね。最後に、この記事のポイントをおさらいしましょう。

  • マウントの裏には、不安、自信のなさ、認められたい気持ち、比べられる環境のストレスがあることもある
  • よくある種類は、子ども・夫・家やお金・暮らしの4つ
  • 張り合う、その場で指摘する、悪口、わが子をほかの子と比べるのは避ける
  • 「そうなんだ」「すごいね」で短く受け止め、話題を変える
  • 心の中で線を引き、会う時間と家庭の情報を少しずつ減らす
  • 子ども同士の関係は、親同士の関係と分けて考える

相手の言葉は、相手の気持ちの表れです。どこまで付き合うかは、あなたとお子さんが楽でいられるかどうかを基準に決めてかまいません。ゆったりとした気持ちで、ママ友付き合いを続けていってくださいね。