こんなことに、心当たりはありませんか?

  • 同じミスをしても、あの人だけは笑って許される
  • やりがいのある仕事は、いつも同じ人に回ってくる
  • 「自分は評価されていないのでは」と感じる
  • 「頑張っても意味がないのかな」と、やる気が出ない

上司がどんな心理でえこひいきしているのかわからないまま、目の前で特別扱いを見続けるのはつらいものです。不公平さに敏感になるのは、あなたが誰に対しても誠実に働こうとしている人だからです。

結論

上司のえこひいきに見えるものは、相性や任せやすさ、報告の多さといった「関わりの量の差」から生まれていることもあります。

ただし、評価や仕事の割り振りで明らかな不利益を受けているなら、我慢する必要はありません。

この記事でわかること

  • 上司がえこひいきする6つの心理
  • 本当の不公平と、見え方の違いの見分け方
  • 上司のお気に入りの人がしている、報告や相談の仕方
  • 自分の評価の確かめ方と、自分を守る付き合い方
  • 我慢しなくていい場合と、相談できる窓口
この記事の目次閉じる開く
  1. 上司がえこひいきする心理|特定の人を特別扱いする6つの理由
    1. 1. 話しやすく、相性がいい
    2. 2. 仕事を任せやすく、結果が読める
    3. 3. 報告や相談が多く、仕事がよく見えている
    4. 4. 上司自身が不安で、味方がほしい
    5. 5. 自分に似た人を、育てたいと思っている
    6. 6. 好き嫌いで、扱いに差をつけている
    7. えこひいきが起こりやすい上司・職場の特徴
  2. 本当の不公平?見え方の違い?上司の扱いが違うときの見分け方
    1. 見え方の違いかもしれないサイン
    2. 本当に不公平かもしれないサイン
    3. 一つの場面だけで決めつけない
  3. えこひいきが辛いときに、やってはいけないこと
  4. 上司のお気に入りの人の特徴|気に入られている人がしていること
    1. 報告は結論から、途中経過もこまめに
    2. 相談するときは、自分の案を持っていく
    3. 助言を試して、結果を伝えている
    4. 上司の好みに合わせて、伝え方を変えている
    5. まずは1日1回、短い報告から始める
  5. えこひいきに振り回されない、自分を守る付き合い方
    1. 評価の基準を確かめる
    2. 面談で、自分の評価と期待を聞く
    3. できたことを記録しておく
    4. 上司以外の評価にも目を向ける
    5. 職場の外に、気持ちを休める場所をつくる
  6. 我慢しなくていい場合|不利益や嫌がらせがあるときの相談先
  7. えこひいきの悩みを、ひとりで抱えないために
  8. よくある質問
  9. まとめ

上司がえこひいきする心理|特定の人を特別扱いする6つの理由

上司が特定の人を特別扱いしているように見えるとき、上司の心の中では、次のような気持ちが動いていることがよくあります。

1. 話しやすく、相性がいい

人には相性があります。話のテンポが合う、趣味や出身地が同じ、笑うところが似ている。そんな相手とは、上司も自然と話す量が増えます。

上司も人間なので、話しやすい人と雑談が多くなるのは、ある意味で自然なことです。差が雑談の量だけなら、あなたの評価とは関係がないことも多いでしょう。

2. 仕事を任せやすく、結果が読める

上司は、大事な仕事ほど「安心して任せられる人」に頼みたくなります。以前に任せてうまくいった人には、また頼みたくなるものです。

その結果、やりがいのある仕事が同じ人に集まり、周りからは「えこひいき」に見えることがあります。上司にとっては、ひいきではなく、失敗しないための選択であることも多いのです。

3. 報告や相談が多く、仕事がよく見えている

こまめに報告や相談をしてくる人は、上司から仕事がよく見えます。「今ここまで進んでいます」と聞いている人のほうが、安心して評価しやすいのです。

一方で、黙々と仕事を仕上げる人の頑張りは、上司に見えにくいことがあります。上司が見ている量の差が、扱いの差に見えていることも少なくありません。

二人だと話を聞いてくれる
こまめに相談してくる人ほど、上司から仕事がよく見えるものです

4. 上司自身が不安で、味方がほしい

上司も、さらに上の立場の人からの評価や、チームの成果に不安を抱えています。そんなとき、自分の考えに賛成してくれる人や頼れる人を、そばに置きたくなることがあります。

会議でいつも上司の意見に賛成する人や、上司の困りごとを先回りして片づける人が、お気に入りになりやすいのはこのためです。上司の不安が強いと、特定の人に頼りがちになることもあります。

5. 自分に似た人を、育てたいと思っている

上司が、昔の自分と重なる人や、仕事の進め方が似ている人に、目をかけることもあります。「この人は伸びる」と感じて、経験を積ませようとしているのです。

会社から、特定の人を育てるよう言われている場合もあります。その場合、ほかの人には見えない事情で、仕事の割り振りが決まっていることもあります。

6. 好き嫌いで、扱いに差をつけている

なかには、仕事とは関係のない好き嫌いで、扱いに差をつけてしまう上司もいます。これは、本来あってはならないことです。

ただし、好き嫌いによる差なのか、ここまでに挙げた理由による差なのかは、見ただけではわかりにくいものです。どちらなのかは、次の章の表とチェックリストを使って、順番に確かめていきましょう。

えこひいきが起こりやすい上司・職場の特徴

えこひいきは、上司の性格だけでなく、職場の仕組みから生まれることもあります。次のような上司や職場では、特定の人に仕事や評価が集まりやすくなります。

  • 評価の基準が、部下にはっきり示されていない
  • 上司が忙しく、部下一人ひとりと話す時間が少ない
  • 上司が、反対意見を言われるのを苦手にしている
  • 上司が、気分や好みを態度に出しやすい
  • 人数が少なく、仕事が一部の人に集まりやすい

こうした職場では、上司に悪気がなくても、関わりの多い人ばかりが目に入ります。扱いの差は、あなたの力が足りないからではなく、仕組みの問題であることも多いのです。

シンパンくんからあなたへ

目の前でひいきを見ると、心がざわざわするよね。でも、まずは「どこに差が出ているか」を整理してみることが大事なんだ。

本当の不公平?見え方の違い?上司の扱いが違うときの見分け方

上司の扱いが違うと感じたら、「どこに」差が出ているかを見てみましょう。雑談や笑顔の量の差なのか、評価や仕事の割り振りの差なのかで、意味が大きく変わります。

差が出ているところ見え方の違い本当の不公平かも
雑談や声かけ相性で量が違う自分にだけ話しかけない
仕事の割り振り得意な人に頼む大変な仕事が自分に集中
ミスへの対応状況に合わせて違う同じミスで自分だけ強く叱る
評価成果の見え方の差同じ成果で明らかに低い
休みの希望事情に合わせて調整自分だけ通らない
人前だと態度が違う
扱いの差が、どこに出ているかを見てみましょう

見え方の違いかもしれないサイン

見え方の違いかもしれないサイン

  • 差があるのは、雑談や笑顔の量だけ
  • お気に入りの人は、自分より報告や相談の回数が多い
  • 自分の評価や、任される仕事の量は大きく変わっていない
  • 上司は、ほかの人にも同じくらいそっけない
  • 困ったときに相談すれば、自分の話も聞いてくれる

チェックが多くついたなら、上司はただ、話しかけやすい人と過ごす時間が長くなっているだけかもしれません。関わり方を少し変えることで、扱いが変わる可能性があります。

本当に不公平かもしれないサイン

本当に不公平かもしれないサイン

  • 同じ成果を出しても、自分だけ評価が明らかに低い
  • 大変な仕事や嫌がられる仕事ばかりが、理由なく自分に回ってくる
  • 同じミスをしても、自分だけ強く叱られる
  • 自分にだけ、必要な情報や会議の連絡が回ってこない
  • 休みや勤務の希望が、自分だけ通らない

こちらに当てはまる場合は、この記事の後半で紹介する「我慢しなくていい場合」もあわせて読んでください。

一つの場面だけで決めつけない

上司の扱いの差は、目立つ一つの場面だけを見て判断しがちです。1〜2週間ほど、上司とのやり取りを短くメモしてみると、思っていたより差が小さいことに気づく場合もあります。

上司の態度が自分に対してだけとげとげしいと感じるなら、上司が自分にだけ冷たいときの記事で理由と対処法を確かめてください。

えこひいきのほかにも職場で気になることがあるなら、人間関係の状態をチェックできる下の診断も試してみてください。

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えこひいきが辛いときに、やってはいけないこと

えこひいきを見続けていると、つい気持ちが態度に出てしまうことがあります。ただ、そのいら立ちをそのまま行動に移すと、損をするのはあなたのほうです。

自分の立場を悪くしてしまう行動

  • 「ひいきしないでください」と、上司に感情的に訴える
  • お気に入りの人に冷たく当たったり、嫌みを言ったりする
  • 同僚と、上司やお気に入りの人の悪口で盛り上がる
  • 「どうせ評価されない」と、仕事の手を抜く
  • 上司を避けて、報告や相談を減らす

とくに気をつけたいのが、お気に入りの人に冷たく当たることです。ひいきされている人が悪いわけではありません。その人を責めると、周りからは、あなたのほうが感じの悪い人に見えてしまいます。

上司を避けて報告を減らすのも、逆効果です。上司があなたの仕事を見る機会がさらに減り、扱いの差が広がってしまいます。

上司のお気に入りの人の特徴|気に入られている人がしていること

えこひいきされている人を見ると、「ゴマをすっているだけ」と思いたくなるかもしれません。けれども、よく見ると、上司が仕事をしやすくなる関わり方をしていることが多いものです。

報告は結論から、途中経過もこまめに

上司に気に入られている人を見ると、報告が上手なことがあります。結論から短く話し、長い仕事は途中経過もこまめに伝えています。

  • 「〇〇の件、終わりました。一つだけ確認があります」
  • 「今、半分まで進んでいます。金曜には仕上がる予定です」
  • 「少し遅れそうです。明日の昼までには出します」

上司は、仕事の進み具合が見えていると安心します。こまめな報告は、上司にとって「任せて大丈夫」という安心材料になります。

相談するときは、自分の案を持っていく

お気に入りの人は、「どうしたらいいですか?」とだけ聞くのではなく、自分の考えを持って相談しています。上司は判断しやすくなり、考える力があることも伝わります。

相談するときの例
あなた

〇〇さん、3分ほどよろしいですか。来月の展示会の配置で相談があります。

あなた

A案とB案を考えたのですが、お客さまが通りやすいA案がいいと思っています。

相手

なるほど。Aでいこう。搬入の時間だけ、先方に確認しておいて。

あなた

わかりました。今日中に確認して、ご報告します。

相談の回数が増えるほど、上司との関わりも自然と増えていきます。

助言を試して、結果を伝えている

お気に入りの人は、上司の助言を一度そのとおりにやってみて、「おかげで先方の反応がよかったです」と結果まで報告しています。教えたことが生きたと知れば、上司の側も悪い気はしません。

こうしたやり取りが重なると、上司はその人に、また何か教えたくなります。それが、周りからは「ひいき」に見えることもあるのです。

上司の好みに合わせて、伝え方を変えている

口頭で聞きたい上司、メールで残してほしい上司、数字で見たい上司。お気に入りの人は、上司の好みをよく見て、伝え方を合わせています。

お世辞やゴマすりは必要ありません。上司が仕事をしやすくなる関わり方を、一つまねするだけでも、上司の反応は変わることがあります。

会議で褒めてくれた
仕事の進み具合がよく見える人ほど、上司も人前で認めやすくなります

まずは1日1回、短い報告から始める

いきなり全部をまねする必要はありません。まずは1日1回、「〇〇の件、ここまで進みました」と、30秒で終わる報告をしてみましょう。

2〜3週間続けると、上司から声をかけられる回数や、仕事を頼まれる回数が変わってくることがあります。変わらなくても、あなたの仕事が上司に見えるようになったことは、評価の面でも無駄にはなりません。

えこひいきに振り回されない、自分を守る付き合い方

上司の性格や好みは、すぐには変わりません。だからこそ、えこひいきに心をすり減らさないために、自分を守る付き合い方を知っておきましょう。

評価の基準を確かめる

評価がどんな項目で決まるのかは、社内の評価シートや人事の資料で確かめられることが多いです。決まりがわかれば、上司の好みに左右されずに、何を頑張ればいいかを自分で決められます。

面談で、自分の評価と期待を聞く

年に何回かある評価面談は、上司の考えを直接聞けるよい機会です。お気に入りの人を話に出さず、あくまで自分の仕事について質問するのがポイントです。

  • 「私の仕事の中で、強みだと思っていただけている点と、伸ばしてほしい点を教えていただけますか?」
  • 「次の評価で一つ上を目指すには、何ができればいいでしょうか?」
  • 「〇〇のような仕事にも挑戦したいのですが、何が身につけば任せていただけますか?」

最後の質問は、お気に入りの人に回っている仕事を、自分もやりたいと伝える聞き方です。「なぜあの人ばかり」と言うより、ずっと前向きに伝わります。

褒め言葉がなく、評価がわかりにくいときは、上司が褒めない本音でも評価の確かめ方を紹介しています。

できたことを記録しておく

できたこと、任された仕事、お客さまや同僚からのお礼の言葉を、日付と一緒にメモしておきましょう。面談で、自分の頑張りを伝える材料になります。

この記録は、もし不公平な扱いを相談することになったときにも、大切な手がかりになります。

上司以外の評価にも目を向ける

取引先から名指しで頼まれる、隣の席の人に「これ教えて」と聞かれる。そうした場面も、あなたの仕事が認められている証拠です。上司ひとりの見方が、あなたの価値のすべてではありません。

お気に入りの人と自分を比べるのも、ほどほどにしましょう。物差しにするなら、あの人ではなく、数か月前の自分にしてみてください。「先月より報告が早くなった」と、自分の成長に目を向けるのがコツです。

職場の外に、気持ちを休める場所をつくる

会社を出たら、上司やお気に入りの人のことはいったん頭から外しましょう。週末の習い事、夜の散歩、友人との食事など、職場の外に楽しみがあると、えこひいきを見ても心が揺れにくくなります。

上司が前ほど注意してくれなくなり、見放されたのではと不安なときは、上司が怒らなくなったのは見放されたサイン?本音の見分け方と信頼を取り戻す方法も参考にしてください。同僚との関係にもぎくしゃくを感じるときは、同僚の態度が急に変わった本音で、気まずさの解消法を紹介しています。

自分の時間を楽しむ
職場の外の楽しみが、心を支えてくれます

シンパンくんからあなたへ

えこひいきを毎日見ていると、本当に疲れちゃうよね。あなたの頑張りを見てくれている人は、上司のほかにもちゃんといるよ。

我慢しなくていい場合|不利益や嫌がらせがあるときの相談先

ここまで紹介したのは、関わり方を変えて扱いの差を小さくするための工夫です。けれども、えこひいきによって、評価や仕事で明らかな不利益を受けている場合は、話が別です。

我慢せずに相談したほうがいい状態

  • 同じ成果なのに、評価や昇給で自分だけ明らかに不利に扱われている
  • 理由の説明がないまま、仕事を取り上げられたり、極端に減らされたりする
  • 自分にだけ、どなる、無視する、人前でばかにするといった言動がある
  • とても終わらない量の仕事を、ほかの人には頼まず自分にばかり回してくる
  • 性別や、妊娠・出産、育児や介護の休みを取ったことを理由に、不利な扱いを受けている

ここまでくると、好みの差では済みません。パワハラ(職場での立場を利用した嫌がらせ)や、法律で禁じられた不利益な扱いにあたるかもしれません。ひとりで耐えたり、上司の機嫌に合わせたりして片づける問題ではないのです。

ほかの人と扱いがどう違ったのかを、日付つきで具体的に書き残しておくことが大切です。メールや評価の記録など、残っているものは消さずに保存しておきます。

その記録を持って、人事部や社内の相談窓口、別の部署の信頼できる上司などに話してみてください。労働組合がある職場なら、そこも相談先になります。

会社の外の人に相談したいときは、各都道府県の労働局などに置かれた「総合労働相談コーナー」が使えます。相談は無料です。心や体の不調が続くときは、医療機関の受診も考えてください。

えこひいきの悩みを、ひとりで抱えないために

不公平とまではいかなくても、えこひいきを毎日見ていると、気持ちはすり減っていきます。同じ職場の人に話すと、上司の悪口として広まってしまわないかも心配ですよね。

職場の外に、気がねなく愚痴をこぼせる相手を持っておくのも大切です。言葉にしていくうちに、上司とどんな距離で付き合いたいのかが、自分でもわかってきます。

よくある質問

上司がえこひいきするのは、なぜですか?

話しやすさや相性、仕事を任せやすいか、報告や相談が多いかといった「関わりの量の差」から生まれることもあります。上司自身の不安から、頼れる人をそばに置きたくなっている場合もあります。

上司のお気に入りになるには、どうすればいいですか?

お世辞やゴマすりは必要ありません。報告を結論から短く伝える、途中経過もこまめに知らせる、相談には自分の案を持っていく。こうした関わり方を続けると、上司との関わりが自然と増えていきます。

えこひいきのことを、上司本人に伝えてもいいですか?

「ひいきしないでください」と伝えると、関係がこじれやすいです。面談などで「〇〇の仕事にも挑戦したいです」と、自分の希望として伝えるのがおすすめです。評価で明らかな不利益があるときは、事実をまとめて人事や相談窓口に相談しましょう。

ひいきされている同僚に、どう接したらいいですか?

その同僚が悪いわけではないので、ふつうに、感じよく接しましょう。報告の仕方や仕事の進め方で学べるところがあれば、取り入れてみるのもひとつの方法です。

えこひいきが辛くて、異動や転職を考えています。

眠れなくなるなど体にまで影響が出ているなら、職場を変えることは逃げではありません。社内に異動を願い出る仕組みがあるかを調べ、人事の担当者や信頼できる先輩に話してみましょう。不調が続くときは、医療機関にも相談してください。

まとめ

上司のえこひいきに見えるものにも、いろいろな理由があります。最後に、この記事のポイントをまとめます。

  • えこひいきに見えるものは、相性、任せやすさ、報告の多さなど「関わりの量の差」から生まれることもある
  • 差が雑談だけなのか、評価や仕事の割り振りにも出ているのかを分けて考える
  • お気に入りの人は、結論からの報告や、自分の案を持った相談をしていることがある
  • お気に入りの人を責めたり、上司を避けたりするのは逆効果
  • 面談では人と比べず、自分の評価と期待を聞く
  • 評価や仕事で明らかな不利益や嫌がらせがあれば、我慢せずに相談する

上司の好みは変えられなくても、自分の関わり方と、自分を守る方法は選べます。できることから、一つずつ試してみてください。

シンパンくんからあなたへ

ひいきを見てもやもやしても、腐らずに最後まで読んだあなたはえらいよ。明日の報告から、少しだけ変えてみよう。