
こんなこと、ありませんか?
- 布団に入ったころ、彼から「おやすみ」の一言が届く
- 短い言葉なのに、一日の終わりがあたたかくなる
- 「どんなつもりで送ってくれているんだろう」と気になる
- 毎朝の「おはよう」も、脈ありなのか知りたい
おやすみのLINEを送ってくる男性の心理は、短いあいさつだからこそ、つい深読みしてしまうものです。
結論
おやすみやおはようのLINEは、一日の区切りにあなたのことが頭に浮かんでいるというサインです。少なくとも、彼の毎日の中にあなたの存在があるのは確かでしょう。
ただ、あいさつは習慣や、会話を終わらせる決まり文句にもなりやすいもの。脈ありかどうかは、昼間のやり取りや会おうとする行動とあわせて考えるのが確かです。
この記事でわかること
- 「おやすみ」「おはよう」とLINEしてくる男性の5つの本音
- 朝のおはようと夜のおやすみ、それぞれの意味の違い
- 一言・スタンプ・ひと言そえなど、送り方で読み取れること
- 脈ありかどうかを決める、おやすみ以外の手がかり
- 気持ちが伝わる、おやすみLINEの返し方の例文
この記事の目次閉じる開く
「おやすみ」「おはよう」とLINEしてくる男性の本音
寝る前や朝のあいさつを送ってくる男性には、いくつかの気持ちが考えられます。ひとつだけではなく、いくつかが重なっていることもよくあります。

一日の最初と最後に、あなたのことを思い出している
朝起きたときと寝る前は、一日のうちで気持ちがふっとゆるむ時間です。そんな時間にあなたへLINEを送るのは、ふとあなたの顔が浮かんでいるからでしょう。
仕事で疲れている日でも欠かさず送ってくるなら、あなたとのつながりを大切にしている可能性が高いでしょう。「ゆっくり休んでね」「明日もがんばろう」と、ひと言そえてくるなら、なおさらです。
寝る前のあいさつが、ただの習慣になっている
毎晩決まった時間におやすみを送るのが、彼の日課になっていることもあります。もともと家族や友達にもあいさつを欠かさない、きちょうめんな性格の人もいます。
習慣になっていても、あなたを送る相手に選んでいることに変わりはありません。ただ、言葉がいつも同じで、それ以上の会話がないなら、気持ちの強さはほかの手がかりで確かめる必要があります。
習慣かどうかは、言葉に変化があるかで見えてきます。毎晩同じ時間に同じ一言なら、習慣の色が強いでしょう。反対に、「今日の雨すごかったね、おやすみ」のようにその日のことが混ざるなら、あなたを思い浮かべながら送っていると考えられます。
会話をきれいに終わらせるための合図
夜のLINEがだらだら続いて、どこで終わればいいかわからない。そんなときに「そろそろ寝るね、おやすみ」と送るのは、会話をやさしく締めくくるための合図です。
この場合のおやすみは、「もう話したくない」ではなく、「今日はここまで、また明日」という意味のことが多いものです。話を急に打ち切らず、区切りをつけてくれる気づかいのある人とも言えます。
毎日連絡する「理由」がほしい
付き合う前の時期には、おやすみのLINEを「毎日連絡するきっかけ」にしている男性もいます。用件がないと連絡しにくくても、あいさつなら毎日送れるからです。
この場合、おやすみを入り口にして、少しずつ会話を増やしたいと考えているのかもしれません。あいさつをきっかけに毎日やり取りが続いている場合は、毎日LINEしてくる男性の本音も参考になります。
夜になると、人恋しくなる
夜はひとりの時間が長く感じられ、誰かとつながっていたい気持ちが強くなりがちです。寝る前のLINEに、そうした人恋しさが混ざっていることもあります。
ただ、昼間はまったく連絡がなく、夜遅い時間にだけLINEや電話が来る場合は、少し注意が必要です。日中の連絡がなく夜ばかりという関係については、夜にしか連絡がない男性の本音で、本命かどうかの考え方をまとめています。

シンパンくんから
おやすみの一言で、心がふわっとあたたかくなるよね。その気持ちは大事にしていいんだよ。そのうえで、ほかの手がかりも一緒に見ていこう。
おはようLINEとおやすみLINE、それぞれの意味
同じあいさつでも、朝に送るのと夜に送るのとでは、こめられた気持ちが少し違います。
朝のおはようは「今日も話したい」気持ち
朝は、身支度や通勤で忙しい時間です。その中でわざわざ送るおはようは、「今日もあなたと話したい」という気持ちの表れであることが多いものです。
「おはよう、今日は雨だね」のように天気や予定をそえてくるなら、朝からあなたと会話を始めたい気持ちがあるのかもしれません。
夜のおやすみは会話の流れで送れますが、朝のおはようは、何もないところから自分で話しかける必要があります。そのぶん、あなたと話したい気持ちが表れやすいあいさつだと言えます。
夜のおやすみは「今日をあなたで締めくくる」気持ち
夜のおやすみは、一日の最後に話す相手としてあなたを選んでいるということです。最後に言葉を交わす相手に選ばれていることは、小さいけれど大切な手がかりです。
ただ、夜は会話の流れで自然に送ることも多いので、朝のおはようより習慣になりやすい面もあります。
朝も夜も届くなら、毎日の中にあなたがいる
朝も夜もあいさつが届くなら、目覚めてすぐと眠る直前、その両方であなたのことを考えているわけです。好意がある可能性は十分に考えられます。
一方で、あいさつだけで中身のある会話がない日が続くなら、関係を進めるには、もうひと押しが必要な段階かもしれません。
付き合う前と付き合ってからでは、意味が少し違う
付き合う前にわざわざ届くおやすみには、あなたとのつながりを切らしたくない気持ちが込められていることが多いでしょう。用事がなくても送ってくること自体が、ひとつのメッセージです。
一方、付き合ってからのおやすみは、二人の間の決まったあいさつになっていることがよくあります。言葉が短くなったり、スタンプだけになったりしても、安心しているからこその変化かもしれません。
付き合ってからおやすみが減ったと感じるときは、会う回数や会ったときの様子もあわせて見てみましょう。連絡全体が減ってきた場合の考え方は、彼氏の連絡が減った本音で紹介しています。
寝る前のLINEは脈あり?決め手になるほかの手がかり
おやすみのLINEだけで、脈ありかどうかを決めるのは難しいものです。送り方の違いや、おやすみ以外のやり取りもあわせて見てみましょう。
送り方でわかる気持ちの違い
| おやすみの送り方 | 読み取れること |
|---|---|
| 「おやすみ」の一言だけ | 習慣や会話の区切りのことが多い |
| スタンプだけ | 照れくさい、眠くて手短にすませたい |
| 「また明日」がつく | 明日も話すつもりでいる |
| その日の感想がつく | 今日の会話を楽しんでいた |
| あなたを気づかう言葉がつく | 寝る前にあなたのことを考えている |
スタンプだけのおやすみも、眠くて手短にすませているだけで、あなたを軽く見ているわけではないことが多いものです。言葉が短くても、毎晩届くこと自体に意味があります。
昼間のやり取りや、会う約束を見る
おやすみ以外の時間に、彼からどんなLINEが来ているかも大切な手がかりです。昼間にも話しかけてくる、質問が多い、会う約束の話が出るなら、おやすみは好意の延長にある可能性が高いでしょう。
反対に、あいさつ以外のやり取りがほとんどないなら、おやすみは習慣としての意味合いが強いのかもしれません。
もうひとつ見ておきたいのが、会ったときの彼の様子です。LINEでは毎晩おやすみをくれるのに、会うとあなたの話にあまり興味を示さないなら、あいさつは習慣の部分が大きいのかもしれません。会ったときも楽しそうなら、おやすみは好意の続きと考えてよいでしょう。
おやすみLINEが「脈あり」に近いときのサイン
- おやすみの前に、その日の出来事や気持ちを話してくる
- 「また明日」「次はいつ会える?」と、先の話が出る
- 昼間にも、彼から話しかけてくることがある
- あなたの体調や予定を気にかける言葉がある
- ときどき「声が聞きたい」と電話をかけてくる
寝る前に電話をかけてくることがあるなら、電話してくる男性の本音もあわせて読んでみてください。LINE全体の様子から今の関係を確かめたいときは、こちらの診断も使えます。

おやすみLINEの返し方|気持ちが伝わる例文
おやすみのLINEに、どう返せばいいか迷うこともありますよね。長く返すと相手が寝られなくなりそうだし、短すぎると冷たい気がする。場面に合わせた返し方を紹介します。
基本は、短くあたたかく
寝る前のLINEには、短く返すのが基本です。相手はもう布団に入っていることが多いので、質問をつけると返事を考えさせてしまいます。
そろそろ寝るね、おやすみ
おやすみ!今日も一日おつかれさま
その日の会話の感想をそえる
その日たくさん話したなら、楽しかったことを一言そえると、気持ちが伝わります。
もう遅いし寝よっか。おやすみ
うん、今日は話せて楽しかった。おやすみなさい
明日につながる一言をそえる
次の日の予定や、会う約束が近いなら、それにふれて返すと、翌日の会話のきっかけにもなります。
おやすみ〜
おやすみ!明日の発表、うまくいくといいね
ありがとう、がんばる
もう少し話したいときは、続きを明日に持ち越す
おやすみと言われたけれど、まだ話したいことがある。そんなときは引き止めるより、「続きはまた明日」と持ち越すほうが、彼にとってもうれしいものです。
眠くなってきた、おやすみ
おやすみ!さっきの旅行の話、明日また聞かせてね
次の日に話す理由が残るので、翌朝のLINEも始めやすくなります。
朝のおはようには、今日のことをひとことそえる
おはようのLINEには、あなたの今日の予定や朝の様子をひとことそえて返すと、会話が自然に続きます。朝は忙しいので、長いやり取りにしようとしなくて大丈夫です。
おはよう!今日は冷えるね
おはよう!ほんとに寒い。今日は手袋して出かけるよ
えらい。いってらっしゃい
夜に「今日はどうだった?」と話の続きができるような一言を入れておくと、朝と夜のやり取りがつながっていきます。
スタンプで返すときは、言葉もひとつそえる
眠くて言葉を考えられないときは、スタンプで返してもかまいません。ただ、スタンプだけだと気のない返事に見えることもあるので、「おやすみ」の一言をそえると安心です。
短い返事がどう受け取られるかが気になるなら、LINEがそっけない男性の心理も参考にしてみてください。文字の長さと気持ちの強さは別、ということがわかります。
ときには、あなたからおやすみを送ってみる
いつも彼から届くなら、ときどきあなたから送ってみるのもよい方法です。毎日でなくてかまいません。話の区切りに「そろそろ寝るね、おやすみ」と送るだけで、彼も「話すのを楽しんでくれている」と感じられます。
おやすみLINEで気をつけたいこと
寝る前のやり取りは、ちょっとした行き違いで気まずくなりやすいものです。次のようなことは避けておきましょう。
やってはいけないこと
- おやすみのあとに、質問や新しい話題を送り続ける
- おやすみが来なかった日に「なんで今日はないの?」と聞く
- 寝ると言った彼が、本当に寝たか確かめようとする
- おやすみを毎日送るよう、彼に求める
- 返事がないことを責めるような長文を送る
おやすみの後は、そっとしておく
おやすみと言ったあとに話しかけられると、相手は寝るタイミングを失ってしまいます。おやすみを言われたら、その日の会話はそこまで、と考えておくと、彼も安心してあなたとLINEできます。
あとから伝えたいことを思い出したら、翌朝のおはようと一緒に送れば十分です。夜中に送ると、通知の音で彼を起こしてしまうこともあります。メモに書いておいて、朝になってから送るくらいの気持ちでいましょう。
おやすみが来ない日があっても、すぐに不安にならない
毎晩届いていたおやすみが来ないと、心配になりますよね。でも、疲れて先に寝てしまった、仕事が立てこんでいるなど、気持ちとは関係のない理由のことが多いものです。
数日続いても、昼間のやり取りや会ったときの態度が変わらないなら、心配しすぎなくて大丈夫です。気になるときは、あなたから軽くおやすみを送ってみましょう。

それでも彼の気持ちがわからないときは
おやすみのLINEは毎日届くからこそ、その意味をつい何度も考えてしまいます。でも、短いあいさつからわかることには限りがあります。
寝る前に彼のことを考えすぎて、なかなか眠れない夜が続くこともあるでしょう。そんなときは、胸の中にあることを言葉にして、誰かに受け止めてもらうのもひとつの方法です。
よくある質問
毎日おやすみLINEをくれる男性は、脈ありですか?
一日の終わりにあなたを思い出しているのは確かですが、習慣になっていることもあります。おやすみの前にその日の話をしてくるか、会う話が出るかなど、ほかの手がかりもあわせて見てみましょう。
おはようLINEとおやすみLINE、どちらのほうが脈ありですか?
どちらが上ということはありません。朝のおはようは忙しい時間に送る手間があり、夜のおやすみは一日の最後にあなたを選んでいるという意味があります。両方届くなら、彼の毎日の中にあなたがいると考えてよいでしょう。
おやすみがスタンプだけの男性は、脈なしですか?
脈なしとは限りません。眠くて手短にすませたい、言葉にするのが照れくさいなどの理由でスタンプを使う人も多いものです。毎晩届くことや、昼間のやり取りの様子のほうを大切に見てみましょう。
付き合ってから、おやすみLINEが来なくなりました。冷めたのでしょうか?
関係に慣れて、毎晩のあいさつがなくても安心できるようになっただけ、ということもよくあります。会う回数や、会ったときのやさしさがこれまでと同じなら、あいさつが減っただけで気持ちまで離れたとは考えにくいものです。さみしさを感じるなら、責めるのではなく「寝る前に一言あるとほっとする」と、気持ちとして伝えてみましょう。
おやすみLINEに返事をしないまま寝てしまいました。失礼でしょうか?
寝る前のLINEは、返事がなくても気にしない人が多いものです。気になるなら、翌朝に「昨日は寝ちゃってた、おはよう」と送れば十分です。
まとめ
おやすみLINEを送ってくる男性の本音と、返し方のポイントをまとめます。
- おやすみ・おはようのLINEは、一日の区切りにあなたを思い出しているサイン
- ただし、習慣や会話の締めの言葉として送っていることもある
- 脈ありかどうかは、昼間のやり取り・先の話・会う約束とあわせて判断する
- 返すときは短くあたたかく。会話の感想や明日の話をそえると気持ちが伝わる
- おやすみのあとは話しかけず、来ない日があっても責めない
おやすみの一言は、二人の一日をそっとつなぐ大切な言葉です。意味を考えすぎるより、あたたかく返して明日の会話につなげることを大切にしていきましょう。

シンパンくんから
今夜は、彼の「おやすみ」をそのまま受け取って、ゆっくり休んでね。明日もまた、少しずつ話していけばいいんだよ。




