こんなことで、落ち込んでいませんか?

  • 好きな人と目が合ったと思ったら、すぐにそらされた
  • 話しているときも、なかなか目を見てくれない
  • そんなことが続いて「嫌われているのかな」と思う
  • 照れているのか、苦手なのか、彼の気持ちが読めない

目をそらす男性の心理がわからないと、目が合うたびに「また、そらされるかも」と身構えてしまいますよね。

結論

目をそらすのは、「嫌い」のサインとは限りません。照れや緊張から、好きな相手ほど目を見られなくなる男性も多いのです。

見分けるポイントは、そらしたあとに「離れていく」か「そばにいる」か。近くにいる、話しかけてくるなら好意の可能性があり、その場を離れる、話が短く終わるなら、気まずさや苦手意識があるのかもしれません。

この記事でわかること

  • 目をそらす男性の心理|よくある6つの理由
  • 好意でそらす場合と、避けている場合の見分け方
  • 場面別に見る、目をそらすときの本音
  • 目を合わせてくれない相手との距離の縮め方
  • 目をそらされたときに、やってはいけないこと
この記事の目次閉じる開く
  1. 目をそらす男性の心理|よくある6つの理由
    1. 1. 照れくさくて、目を見ていられない
    2. 2. 緊張して、うまく話せなくなる
    3. 3. 好意を知られたくない
    4. 4. 気まずいことがあって、目を合わせにくい
    5. 5. あなたを苦手に感じている・距離を置きたい
    6. 6. もともと人と目を合わせるのが苦手
  2. 好意でそらす?避けている?見分け方
    1. そらし方と表情を見る
    2. そらしたあとの行動と距離を見る
    3. ほかの人とは目を合わせているかを見る
  3. 場面別|目をそらすときの本音
    1. 遠くで目が合って、すぐにそらされたとき
    2. 話している最中に、目をそらされるとき
    3. 褒めたときや、二人きりのときにそらされるとき
    4. 前は目を合わせていたのに、急に合わなくなったとき
    5. 付き合っている彼氏が、目を合わせなくなったとき
  4. 目を合わせてくれない相手との距離の縮め方
    1. 正面ではなく、横並びで話す
    2. 何かをしながら話す
    3. 目を見ることを求めず、話の中身で応える
    4. LINEなど、文字のやり取りも活用する
  5. やってはいけないこと
    1. 「目をそらしたよね」と指摘しない
    2. 避けられているサインが多いときは、追いかけない
  6. それでも彼の気持ちがわからないときは
  7. よくある質問
  8. まとめ

目をそらす男性の心理|よくある6つの理由

目をそらす理由は、一つではありません。好意からそらす人もいれば、気まずさや苦手意識からそらす人もいます。まずは、よくある6つの理由を見ていきましょう。

1. 照れくさくて、目を見ていられない

好きな相手と目が合うと、照れくさくて、つい目をそらしてしまう人は多いものです。見つめ合うと、自分の気持ちまで見すかされそうな気がするのです。

このタイプは、そらしたあとに照れ笑いをしたり、少したってから、またちらっとこちらを見たりします。あなたに褒められたときに、目をそらしながらうれしそうにしているのも、照れのサインです。

褒めたあと照れている
褒められたあと、照れて目をそらす人もいます

2. 緊張して、うまく話せなくなる

気になる相手の前では、緊張して、どこを見ればいいかわからなくなる人もいます。目が泳いだり、早口になったり、手元ばかり見ていたりするのは、緊張しているサインです。

緊張は、あなたのことを特別に意識しているからこそ起きるものです。まだ話し慣れていない関係なら、なおさらでしょう。

3. 好意を知られたくない

あなたへの好意を、周りの人やあなた自身に知られたくなくて、わざと目を合わせないようにする人もいます。

特に、職場や友達のグループなど、周りの目がある場所では、からかわれたくない、うわさになりたくないという気持ちが強くなります。二人きりのときは目を合わせて話せるのに、人前だとそらすなら、このパターンかもしれません。

人前で態度が変わる理由は、人前だと冷たい彼氏の本音でも詳しく紹介しています。

4. 気まずいことがあって、目を合わせにくい

ちょっとした言い合いのあとや、誘いを断ったあと、何か失敗をしてしまったあと。気まずさがあると、相手の目を見るのがつらくなります。

この場合、あなたを嫌っているわけではなく、「どう接したらいいかわからない」と困っていることが多いものです。最近、二人の間で何かなかったか、振り返ってみましょう。

思い当たることがあるなら、こちらからいつも通りにあいさつするだけで、空気がやわらぐことがあります。「おはよう」「おつかれさま」のような、短い一言で十分です。

5. あなたを苦手に感じている・距離を置きたい

残念ですが、あなたとかかわりたくない、距離を置きたいと思って、目をそらしていることもあります。

この場合は、目をそらすだけでなく、近くに来ると離れていく、話しかけても短い返事ですぐ終わる、といった行動が重なります。視線だけでなく、体の向きや距離からも「避けたい」という気持ちが伝わってくるのが特徴です。

そう感じるときは、無理に距離を縮めようとしないことが大切です。どう接すればいいかは、このあとの「やってはいけないこと」で紹介します。

6. もともと人と目を合わせるのが苦手

誰に対しても、目を見て話すのが苦手な人もいます。性格やこれまでの経験、緊張しやすさなど、理由は人それぞれです。

このタイプの人は、あなたにだけでなく、ほかの人と話すときも目をそらしがちです。目を見ないかわりに、うなずきや相づちで、しっかり話を聞いてくれていることもあります。

シンパンくんからあなたへ

目をそらされると、「嫌われてる?」って不安になるよね。でも、好きな人の前だと緊張して、目を見られなくなる人もたくさんいるんだよ。

好意でそらす?避けている?見分け方

目をそらす理由が好意なのか、避けたい気持ちなのかは、そらし方とその後の態度に表れます。次の表で見比べてみてください。

見るところ好意でそらす場合避けている場合
そらし方パッとそらして、またこちらを見るすっとそらして、もう見ない
表情照れ笑い・少し赤くなる無表情・こわばっている
その後の態度近くにいる・話しかけてくるその場を離れる
距離自然とそばに来る距離をとろうとする
会話目は合わなくても話は弾む短い返事ですぐ終わる

そらし方と表情を見る

好意でそらす人は、パッと急いでそらしたあと、気になってまた見てしまうことが多いものです。表情も、照れ笑いやはにかんだ顔になりやすいでしょう。

一方、避けている人は、すっと静かにそらし、そのあとは見ようとしません。表情も動かず、かたい感じがします。

そらしたあとの行動と距離を見る

いちばんわかりやすいのは、目をそらしたあとの行動です。目はそらしても、その場にとどまる、近くに来る、話しかけてくるなら、あなたを避けているわけではありません。

体の向きも手がかりになります。目はそらしていても、体はあなたのほうを向いたまま話を聞いているなら、あなたとの会話に気持ちが向いているサインです。

反対に、目をそらしたあとに席を立つ、体ごと向きを変える、あなたのいる場所を通らないようにする。こうした行動が続くなら、距離を置きたい気持ちがあるのかもしれません。

ほかの人とは目を合わせているかを見る

ほかの人とは目を合わせて話しているのに、あなたにだけ目をそらす。この場合、相手はあなたを特別に意識している可能性があります。その意識が好意なのか苦手なのかは、表の項目とあわせて考えてみましょう。

誰に対しても目をそらす人なら、もともと目を合わせるのが苦手なだけで、あなたへの気持ちとは関係がない可能性が高いでしょう。

好意で目をそらしている可能性が高いサイン

  • 目をそらしたあと、またちらっとこちらを見る
  • そらすときに、照れたように笑う
  • 目は合わなくても、近くにいることが多い
  • あなたが話しかけると、うれしそうに答えてくれる
  • 前に話したことを覚えている
  • LINEや二人きりのときは、よく話してくれる

避けられている可能性があるサイン

  • 目が合いそうになると、体ごと向きを変える
  • 目をそらしたあと、その場を離れる
  • 話しかけても、短い返事ですぐに終わる
  • ほかの人とは、目を合わせて楽しそうに話している
  • 二人きりになるのを避けている

好意のサインが多いなら、相手は照れていたり、緊張していたりする可能性が高いでしょう。目を合わせてくれないことより、そばにいてくれることのほうを信じてみてください。

避けられているサインが多い場合も、すぐに嫌われたと決めつける必要はありません。気まずいことがあっただけなら、時間をおいて、自然なあいさつから関係を戻せることもあります。

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場面別|目をそらすときの本音

同じ「目をそらす」でも、どんな場面かによって、考えられる気持ちは変わります。よくある場面ごとに見ていきましょう。

ふと目が合う
目が合ったのは、相手もあなたを見ていたから

遠くで目が合って、すぐにそらされたとき

離れた場所で目が合い、すぐにそらされた。これは、相手もあなたのことを見ていた、ということです。

あなたを気にして見ていたところに目が合ってしまい、慌ててそらした可能性があります。目が合ったということは、その瞬間、二人ともお互いを見ていたということを思い出してみてください。

よく目が合う相手の気持ちについては、よく目が合う男性の心理と本音で詳しく紹介しています。

話している最中に、目をそらされるとき

話している最中に目をそらすのは、言葉を考えている、照れている、緊張しているなど、さまざまな理由があります。考え事をするとき、視線を横や上に動かす人は多いものです。

大切なのは、目をそらしながらも、会話が続いているかどうかです。あなたの話にうなずき、質問を返してくれるなら、話を楽しんでいる可能性が高いでしょう。

褒めたときや、二人きりのときにそらされるとき

あなたに褒められたときや、二人きりになったときに目をそらすのは、照れのサインのことが多いです。特別な相手の前ほど、意識してしまうからです。

うれしそうな表情や、少し赤くなった顔が見えたら、好意の可能性はさらに高まります。

前は目を合わせていたのに、急に合わなくなったとき

以前は普通に目を合わせて話していたのに、ある時から急にそらされるようになった。この場合は、相手の中で何か変化があったのかもしれません。

あなたへの好意に気づいて、急に意識するようになった可能性もあります。反対に、気まずい出来事や誤解があった可能性もあります。目が合わなくなった時期の前後に、何があったかを振り返ってみましょう。

付き合っている彼氏が、目を合わせなくなったとき

付き合っている彼氏が、最近あまり目を合わせてくれない。そんなときは、仕事の疲れや悩みごとで、心に余裕がないのかもしれません。

あなたに言いにくい不満や、気まずさを抱えていることもあります。問い詰めるのではなく、「最近疲れてる?話したくなったら聞くよ」と、責めない言葉をかけてみましょう。

目を合わせないことに加えて、LINEや会ったときの態度もそっけなくなったと感じるなら、彼氏が急にそっけない理由と本音も参考にしてください。

目を合わせてくれない相手との距離の縮め方

目を合わせるのが苦手な相手とは、無理に目を合わせようとしないことが、距離を縮める近道です。相手が楽に話せる形を、こちらから作ってあげましょう。

正面ではなく、横並びで話す

向かい合って座ると、どうしても目が合いやすくなります。目を合わせるのが苦手な人にとって、正面からの会話は、それだけで緊張するものです。

カウンター席に並んで座る、帰り道に並んで歩くなど、横並びの形で話してみましょう。視線がぶつからない横並びのほうが、照れ屋な人は本音を話しやすくなります。

歩く速さを合わせてくれる
並んで歩きながらだと、目を合わせなくても自然に話せます

何かをしながら話す

一緒に作業をしたり、同じものを見たりしながら話すのもおすすめです。目の前に見るものがあれば、相手は目のやり場に困りません。

  • 職場で:資料の準備や片づけを手伝いながら話す
  • 食事のとき:メニューを一緒に見ながら、何を頼むか相談する
  • 出かけたとき:お店の商品や展示を見ながら、感想を話す
  • 休憩中:スマホの写真を一緒に見ながら、旅行や趣味の話をする

共通の作業や話題があると、会話も自然と続きやすくなります。

シンパンくんからあなたへ

目を合わせるのが苦手な人とは、隣に並んで話すのがコツだよ。カウンター席や帰り道は、照れ屋さんが話しやすい場所なんだ。

目を見ることを求めず、話の中身で応える

相手が目をそらしても、気にしすぎないことが大切です。目を見てくれなくても、話の中身にしっかり反応して、うなずいたり笑ったりして聞きましょう。

あなたが相手の目をじっと見すぎないことも、相手を楽にします。目と目の間や口元のあたりを見るようにすると、お互いに緊張しにくくなります。

目が合った一瞬だけ、やわらかく笑ってみるのもおすすめです。「目が合っても大丈夫な相手」と感じてもらえると、相手も少しずつ目を合わせやすくなります。

LINEなど、文字のやり取りも活用する

目を合わせて話すのが苦手でも、LINEなら気楽に話せる、という人もいます。会ったときに話したことの続きを、LINEで送ってみましょう。

会ったあとに送るLINEの例
あなた

今日はありがとう!教えてもらったお店、さっそく調べてみたよ

相手

よかった!あそこのパスタ、本当においしいよ

あなた

楽しみ!行ったら感想送るね

文字でのやり取りで話しやすさが育つと、会ったときも、少しずつ目を合わせてくれるようになることがあります。

やってはいけないこと

目をそらされると、理由を確かめたくなります。でも、次のような行動は、相手をますます緊張させたり、遠ざけたりしてしまいます。

やってはいけないこと

  • 「なんで目をそらすの?」と聞いたり、指摘したりする
  • 目を合わせようとして、顔をのぞき込む
  • じっと見つめて、反応を確かめる
  • 周りの人の前で、「目を合わせてくれない」とからかう
  • 一度そらされただけで、「嫌われた」とこちらから避ける

「目をそらしたよね」と指摘しない

目をそらす理由が照れや緊張なら、それを指摘されるのは、とても恥ずかしいことです。「気づかれてしまった」と感じて、ますます目を合わせられなくなったり、距離をとろうとしたりします。

目をそらされても、気づかないふりをして、いつも通りに接するのがいちばんです。

避けられているサインが多いときは、追いかけない

避けられている可能性が高いのに、話しかける回数を増やしたり、近くに行ったりすると、相手はさらに離れていきます。

しばらくは、あいさつなど最低限のかかわりにとどめて、相手のペースを大切にしましょう。距離をとってもらえる安心感が、相手の気持ちを和らげることもあります。

少し距離を置いて休む
追いかけずに、相手のペースを待つことも大切です

それでも彼の気持ちがわからないときは

目をそらす理由は、外から見ただけでは、どうしてもわかりにくいものです。照れなのか、苦手なのか、考えるほど迷ってしまうこともありますよね。

付き合う前の関係がなかなか進まない場合は、曖昧な関係を続ける男性の本音も読んでみてください。態度やLINEから気持ちを確かめる方法は、好きな人の本音がわからないときの確かめ方で詳しく紹介しています。

ひとりで考え続けて疲れてしまったときは、第三者に話を聞いてもらうのも一つの方法です。

よくある質問

好きな人に目をそらされるのは、脈なしですか?

脈なしとは限りません。好きな相手ほど、照れや緊張で目を見られなくなる人も多いからです。目をそらしたあとも近くにいるか、話すと楽しそうかなど、そのあとの態度とあわせて判断しましょう。

よく目が合うのに、すぐそらされるのはなぜですか?

よく目が合うのは、相手もあなたを見ているからです。見ていたところに目が合って、照れてそらしている可能性があります。そらしたあとにまたこちらを見る、話しかけると笑顔になるなら、好意のサインのことが多いでしょう。

話すときに目を見てくれない男性は、私に興味がないのでしょうか?

目を見てくれなくても、興味がないとは限りません。もともと人と目を合わせるのが苦手な人や、緊張している人もいます。うなずきや質問など、話をきちんと聞いてくれているかを見てみましょう。

私も、好きな人の目を見られません。どうすればいいですか?

無理に目を合わせようとしなくて大丈夫です。並んで歩く、何かを見ながら話すなど、目が合いにくい形で話すと緊張がやわらぎます。あいさつのときだけ、一瞬目を見て笑顔を向けるところから始めてみましょう。

職場の男性に、急に目をそらされるようになりました。嫌われたのでしょうか?

急に変わった場合は、何かきっかけがあるのかもしれません。あなたを意識し始めた可能性もあれば、気まずいことや誤解がある可能性もあります。あいさつや仕事の会話をいつも通り続けて、相手の態度を見守ってみましょう。

まとめ

目をそらす男性の心理と、向き合い方のポイントをまとめます。

  • 目をそらす理由は、照れ・緊張・好意を知られたくない・気まずさ・苦手意識・もともと苦手などさまざま
  • 好意か避けているかは、そらし方・表情・その後の行動・距離・会話で見分ける
  • 目はそらしても、そばにいる・話しかけてくるなら、好意の可能性がある
  • 目を合わせてくれない相手とは、横並びや、何かをしながら話すと距離が縮まりやすい
  • 理由を問い詰める・指摘する・のぞき込むのは逆効果

目をそらすしぐさの裏には、言葉にできない気持ちが隠れていることもあります。目が合うかどうかにこだわりすぎず、相手が話しやすい形を作りながら、ゆっくり距離を縮めていきましょう。

シンパンくんからあなたへ

目をそらされても、それで終わりじゃないよ。相手が話しやすい形を探しながら、少しずつ近づいていこうね。